SEQUENCE で日付リスト自動生成:連番を一発でスピル展開
💡 やりたいこと
「2026年4月1日〜4月30日」のカレンダーの日付一覧を1セルの数式だけで自動展開したい。
SEQUENCE関数での解決法
=SEQUENCE(行数, [列数], [開始値], [増分])
=SEQUENCE(30, 1, DATE(2026,4,1), 1)
意味:2026/4/1を起点に、1日刻みで30個の日付を縦に展開。
※セルの書式設定を「日付」にすること。
🔥 応用:月初リストや時間割の自動生成
=SEQUENCE(12, 1, DATE(2026,1,1), 30)(約1ヶ月間隔で12ヶ月分)=SEQUENCE(24, 1, TIMEVALUE("0:00"), TIMEVALUE("1:00"))(0時〜23時の24時間リスト)
旧バージョンでの代替法
A1に開始日を入力し、A2に =A1+1 と書いて必要な行数分オートフィル(ドラッグコピー)するのが旧来のやり方です。SEQUENCE関数なら1セルで完結し、オートフィル不要です。